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IVYおじさん日記

40代後半でメーカーを退職したIVY大好きオジサンの、転職活動なんかを中心にした日々の気づいたことを書いていきます。

SPI対策

昨日は退職後3回目の離職認定日。月に一度の収入を得るための大切な日である。朝カミさんを駅まで送って、その足で職安へ。8時半過ぎに到着すると、受付は並ばずに済ますことができた。

 

待つこと45分。無事認定完了。もうルーティーンといった感じで、事務的に処理が進み、受給資格証を受け取り、家へ急ぐ。早く家に帰って急ぎSPIの問題集に取り組むためだ。

 

まずはじめに前日取り組んだ問題の解説を読みながら、もう一度問題を解いてみることに。まずは、問題に慣れるために、問題の内容と解き方をしっかりと理解する。

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非言語問題には、計算(割合、整数、速さ、損益算)、推論、確率、組み合わせ、表の読み取り、集合などがある。計算はどれも高校受験レベル以下の感じで、しっかりと時間をかけて解いていくには何ら難しくはない。推論、組み合わせはロジカルな設問内容の理解が求められるので、地あたまのよさと設問内容への慣れが必要。確率は数学の問題そのものといった感じで、数学を苦手にしていたボクとしては捨てる領域。表の読み取り、集合は、コツさえつかめば難易度は高くはないので、しっかりとトレーニングをして取り組みたい。

 

ボクの感覚でいうと、計算、集合、表の読み取り、推論の優先順番でしっかり問題演習を繰り返し、慣れておくことにし、一方組み合わせ、確率については今さら頑張っても正答率の向上は期待できないので、捨てることにする。

 

計算問題については、問題文を読んで図を書き、方程式で解くのであればいいのだが、時間が許さないので、問題パターンごとの解き方をしっかり身につけることにした。要は小学生時代にx,yを使わずに方程式を解いたやり方である。

 

損益算や速さといった計算問題は、公式や単語などをしっかりと思いだし、問題文を読みながら頭の中で図解できるレベルに慣れおくことが要求されそうだ。また、わざと単位がまちまちな文章で問題文が出されるので、瞬時にどの単位に統一するのが簡単なのかを判断するのもポイントである。

 

集合は、慣れないと難しく感じるが、慣れてしまえば問題自体そんなに複雑ではないので、集合の図をイメージして数値を拾って書きとめておくだけで、あとは計算するだけというものがほとんどのようである。

 

いずれにしても、ふだんあまり取り組んだことのないような問題を、相当なスピードで回答することを要求される。問題集に2~3回取り組んだだけで、かなり正答率が違ってくるので、SPI対策は問題に慣れ、回答のコツをつかむためにも是非おススメしたい。

 

ボクも時間のゆるす限り、くり返し問題に取り組むことにしよう。