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IVYおじさん日記

40代後半でメーカーを退職したIVY大好きオジサンの、転職活動なんかを中心にした日々の気づいたことを書いていきます。

再就職支援プログラム4回目

まず、前回カウンセリング時に話のあった、上場メーカーの部長職候補として、ボクの登録情報を紹介した結果を聞く。先方は面接したいとのことであった。この件については、ボクもその会社のことをしっかり調べていなかったので、返事は今週いっぱい保留させてもらう。

 

今日のテーマは、「応募書類の効果的な書き方」。前回作成し提出したキャリア分析シートをベースに、具体的な企業への応募書類の作成について、説明を受ける。

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まずはじめに、応募書類の採用時における位置づけの説明がある。ボクのような当事者は例外であり、このプログラムを受けるほとんどの人々は、企業における採用のプロセスを知らない。よって、これらの書類が採用プロセスの中でどのように使われるかを踏まえ、作成することによって、より目的にかなった書類に仕上げるためであろう。

 

応募書類には4種類あるそうだ。まずキャリアシートといって、いわゆる履歴書の代わりになる簡単な個人プロフィールをまとめた書類。企業の採用担当者が一番最初に目にする書類である。ボクも担当者が欠員のときなど、ずいぶん中途採用をこなしたが、ひとまずこの書類を確認して、ザックリとした人材要件にあうかどうかを判断するのに使われるこのが多い。忙しい時などこの書類を毎日何十人分と目を通したりしたものだ。

 

2つ目は職務経歴書。応募書類のメインとなるもので、この書類の内容で面接するに足る人物かどうかを採用担当者は判断していくことになる。ちなみにこの書類は、人事担当者だけではなく、配属予定部門や採用の決裁者である人事部長や役員クラスなどが目をとおすことも多いので、使われ方を考えて細心の注意を払う必要がある。

 

3つ目はみなさんご存じの履歴書。ガイダンスでは「企業によっては提出を求めてくることもある」とのことだが、前職ではずっとあたり前のように提出を求めていた。ここらへんも合理的に考えて、世間標準からずれているところであったらしい。ボクも気を付けていかねば。

 

4つ目はフェースシートという、カバーレター。正直この手の仕事をやっていながら、この書類も応募書類の範疇に入っているとは考えていなかった。ボクの中では単なる送付状という位置づけで、中身もほとんど読んではいなかった。説明ではずいぶんていねいに作成するようにいわれたが、読み飛ばしてしまうのは、ボクだけだろうか。

 

ひととおり書類ごとに書き方のポイントの説明を受け、本日のカウンセリングは終了。終了後に提携している人材紹介会社への登録情報開示のお願いと、担当者との面談の調整をお願いした。やはり就職活動のメインは、人材紹介会社経由の案件になるであろうから、できればボクの案件を扱う担当者と直接会って、ボクのキャリア、そしてニーズなどをしっかり伝え、かつ現状の市場動向についても情報を入手して、ボク自身の動き方も検討する材料にしたいと考えている。

 

登録情報の開示によって、一気に就活が本格化してきそうである。