IVYおじさん日記

40代後半でメーカーを退職したIVY大好きオジサンの、転職活動なんかを中心にした日々の気づいたことを書いていきます。

衣替え

三連休は近場に出かけただけで、自宅でのんびり過ごした(毎日のんびりしているのだが)。家の中の片付けなども結構たまっていて、冬物がクリーニングから戻ってきてそのままだったので、一念発起して夏物と入れ替えることにした。

 

土曜の朝一番で近所のホームセンターに向かう。ムシューダの衣装カバーを買うためだ。ホームセンターというところは、朝はだいたい9時から開店しているようなのだが、行ってみるとボクのようなおじさんが結構きていた。

 

朝早く目が覚めて、家で休みになんらかの作業をすることを計画し、ホームセンターの開店を待って、それに必要なモノを買いにくる。9時から開店する理由に納得すると同時に、自分もそのひとりかと、苦笑してしまう。

 

衣装カバーを買い求め、自宅に戻って作業開始である。まずは、屋根裏部屋にある夏物を寝室のクローゼットに移動させ、そこへ冬物を収める。このとき買ってきた衣装ケースをかぶせるのである。

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衣装ケースは防虫効果があるが有効期限が1年間なので、いままで使っていたものと交換して使用する。途中まで作業をしたところ、冬物の中でスラックスとスーツ一着が就活用にと、まだクリーニングに出していなかったことがわかり、ある分だけ衣装ケースをかぶせ、冬物の収納は半分で中断。

 

つぎに寝室のウオーキングクローゼットへ夏物をセットする。最近まったく片付けていなかったので、掛かっている服はバラバラ。もう着ることのないような捨ててもいい服や、一年前にクリーニングから戻ってきたままの服、それにカミさんの洋服までまざっている。

 

さっそくすべてをいったん外へ出して、いるものといらないものに分別する。ここで肝要なのが思い切りである。こんまり先生いわく、「基準はただ一つ、ときめくかどうか」だそうで、ボクも思い切って捨てる服をチョイスしていった。

 

おつぎはハンガーの準備である。やはり片付け後の満足感や運用定着のこと考えると、見た目の美しさは重要である。スーツやジャケット用には、洋服屋でもらう厚みのあるジャケットの型がしっかりと出るものをチョイス。

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一方シャツはコスト面を優先させ、古着屋さん気取ってクリーニング屋さんでもらえるハリガネハンガーを使う。大量に同じものをそろえるには、これが一番である。

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そのようにしてできあがった2段のクローゼットがこちらである。もともとここの場所に収まっていた洋服で屋根裏部屋に入っていないものが、まだボクの部屋に山積みにおなっているが、それの手当てはおいおい考えるとして、クローゼット内の出来映えは納得のレベルである。

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これでこの夏の間は、しっかりと洋服の見える管理ができそうである。