IVYおじさん日記

40代後半でメーカーを退職したIVY大好きオジサンの、転職活動なんかを中心にした日々の気づいたことを書いていきます。

再就職活動最終日

明日から新しい会社に出社する。今日は4月からスタートした就職活動の最終日だ。明日会社に提出する書類の準備も終わった。今日はこの5ヶ月間の就活ならびに生活を振り返ってみたい。


規則正しい生活
旅行に行っていた期間以外は、毎日5時には起きて、カミさんと一緒に朝食をとり、駅までクルマで送って行った。夕飯もウィークデーは基本的にボクが担当した。そして夜は遅くとも9時には床につくようにしていた。自分なりにウィークデーと週末でリズムを変えて生活をするようにして、時間を意識して生活することで、現役のときと同じようなリズムが気持ちに張りを持たせてくれたようだ。


ルーティーンをこなす
ブログは自分自身に課したルーティーンであった。どんなに余裕がないときでも書くようにすることで、時間をやりくりするということをこなせたので、無意味に日々を過ごすことなく生活ができたと考えている。


求人案件
当初考えていた以上に求人案件はたくさん出回っていた。年収やポストも早期退職に応募した人たち向けというイメージとはかなり違ったものであった。ただし、内容をよく見ていくと高年令層向けで、上級ポストというと、やはりオーナー企業が圧倒的に多かった。そこらへんのポストを外部から招聘することを躊躇なくできるのは、やはりオーナーの一声がないと難しいらしい。


年令とポスト
世間で一般的な昇進ラインから若干若いくらいの年令とポストを経験していると、採用する側から見た場合、魅力的なキャリアに映るようだ。 部長クラスの採用が妥当な50才え前後で、課長の経験というと、年令の分損をしてしまう。年令相応のポストが望ましいようである。

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社外の友人
会社という組織から離れるため、社外にネットワークを持っていないと、退職した途端に話し相手や相談する相手がいなくなってしまう。それ以外に、今回の就職活動でも数人から求人案件の紹介やお誘いをいただいた。結果的にそれ以外のルートで新しい会社は見つかったのだが、このように会社を離れても声をかけてくれる友人や知り合いがいるということは、この年令での就活には精神的な支えとしてとても大切だと身にしみて感じた。


家族の支え
毎日自宅にいるようになり、家族のペースを乱すことになる。一方で友人はいるものの、精神的には不安がつきまとうのは、避けられないところでもある。そんなとき、普段どおり接してくれる家族の存在はとても大切である。仕事に集中できるのも家族のおかげであることを、普段から意識して大切な存在として接していくことの大切さをあらためて思い知らされた。


前向きなマインド
環境の変化というのは、人間にとって相当なストレスである。いままで経験したことのない就活などを手探りで進めていくので、なおさらである。そんな中でもすべての環境を前向きにとらえて取り組むの肝心だと思う。就活の面接でさえ、こんな経験なかなかできないと考え、自分の経験として有益にとりこむくらいの前向きさで取り組むと、姿勢もきっと違ってくると思う。

 


さて、4月からスタートしたボクの就活ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。明日からは牢人の身分から晴れて新入社員になります。ブログのウィークデーの日々更新は本日をもちまして終了します。


今後は、週末などに不定期につづっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。それでは、また。