IVYおじさん日記

40代後半でメーカーを退職したIVY大好きオジサンの、転職活動なんかを中心にした日々の気づいたことを書いていきます。

職業相談

今日は職安に就職相談に行ってきた。前回の失業認定日に内定が出た旨を伝え、次回認定日までの求職活動について確認したところ、いままでどおり、4週間ごとの期間中に2回以上の求職活動実績がないと、失業給付を受けられないとのことであったので、ムダとは思いつつ、足を運ぶことにした。

 

職安のHPを確認すると、職業相談窓口の時間帯ごとの待ち時間が記載されたグラフが載っていた。午前中が比較的空いていて、中でも朝一番の時間帯が待ち時間10分と最も早い。9時をめがけて職安に向かう。

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職業相談のフロアは、いつもの失業給付とは別のフロアになっており、入るとすぐに受付がある。受付に行って雇用保険受給資格者証を渡し、職業相談を受けたい旨伝えると、整理券を渡された。銀行などの窓口で見かけるいつものヤツである。

 

待合コーナーのベンチに腰掛け、呼出しの番号案内のボードを見ると、ボクの番号はすぐ次であった。待合コーナーや相談窓口を見ても閑散としている。朝一番それも台風がきているなんて騒いでいる日にわざわざやってくるモノ好きはやはり少ないようである。

 

ベンチに腰かけて、ミネラルウォーターをひとくち飲んだところで、早速呼び出される。担当者は優しそうな女性である。窓口に案内され腰掛けると、さきほど出した雇用保険受給資格者証に目を通しながら、人事の仕事が希望かと質問された。

 

それが希望であると話すと、一枚のチラシをしめされた。職安主催の企業の給与計算担当者募集の説明会の案内である。大手会計事務所グループ企業で管理系のアウトソーシング受託会社を地元に立ち上げるようで、そのスタッフの募集であった。

 

「この説明会に参加いただくと、求職活動実績一回にカウントされます」

 

はじめから活動実績カウントありきといった説明である。

 

このまま事細かに説明されてもかなわないので、今日の相談の趣旨を手短に伝えることにする。

 

「実は9月1日入社で内定をもらっていて、それまでの間の仕事を探しに相談にきました」

 

すると担当者は、表情がにこやかにかわり、おめでとうございます。よかったですね、の言葉をかけながら、すべての状況を飲みこんだようで、右手に雇用保険受給資格者証の求職活動記録記載欄に押す「 月 日職業相談」のゴム印を手にしていた。

 

ゴム印を押され、日付を書き終えると、そのまま受給資格者証を手渡され、朝早くからご苦労様でした、の声をかけられ終了。この間受付から5分と経っていなかった。

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ボクとしては、形式的で不毛なやり取りを一応やらなければならないのか、と覚悟をしてきただけに、肩透かしを食らったような格好である。まあ、職安の担当者もムダなことはしたくないという思いは一緒のようであり、形だけ来所してもらえればOKということなのであろう。

 

これで、8月末までの求職活動は、支援会社のカウンセリングを受けることで、2回カウント達成である。