IVYおじさん日記

40代後半でメーカーを退職したIVY大好きオジサンの、転職活動なんかを中心にした日々の気づいたことを書いていきます。

浜松餃子

浪人生活に入ってから、夕食の支度はボクの担当である。さすがにそのくらいやらないと心苦しいという気持ちと、単身時代から少しずつはじめた料理をもっと進化させたい、という思いから自ら率先してやっている。

 

先日餃子にはじめてチャレンジしたのだが、思いのほか好評だったので、今度は浜松餃子にチャレンジしてみた。備忘レシピも兼ねてご披露してみたい。

 

浜松餃子

野菜たっぷりで飽きずにいくらでも食べられるのが売りの浜松餃子。丸いフライパンで焼くので、餃子を円状にならべて焼き、そのまま皿に盛る。真ん中に空いた円を埋めるために、地元で取れる茹モヤシを添えるのも特徴である。

 

材料(24個分)

餃子
  • 餃子の皮(普通サイズ)…24枚
  • 豚ひき肉…150g
  • キャベツ…300g
  • 玉ねぎ…1/4個
  • モヤシ…1/4袋
調味用
  • 塩…小さじ1
  • しょうゆ…大さじ2
  • こしょう…少々
  • ごま油…大さじ1
  • サラダ油…大さじ2
水溶き小麦粉
  • 小麦粉…小さじ2

  • 水…100㏄

 

つくり方

1.キャベツを塩もみする

キャベツをみじん切りにしてボウルに入れる。塩小さじ1をふってもみ3分程度おく。しんなりしてきたら水分をしぼる。

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2.玉ねぎを切る

玉ねぎもみじん切りに。

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3.たねをまぜる

豚ひき肉にしょうゆ大さじ2、こしょう少々、ごま油大さじ1を入れ、粘り気がでるまで十分にまぜる。最初に豚ひき肉に下味をしっかりとつけておくのがポイント。

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下味がまんべんなくからんだら、キャベツと玉ねぎを入れ、さらにまぜる。

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4.皮にたねをのせ、つつむ

小皿に水を準備する。手に餃子の皮1枚をのせ、真ん中にたねを大さじ1ほどのせる。皮の周囲に指先で薄く水をぬる。皮の両端を合わせ、最後に皮の両端を指で押さえて形を整える。クッキングシートをしいたパッドにならべ、すぐに焼かないときはラップをかぶせ、冷蔵庫で保管。

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5.焼き色を付ける

フライパンにサラダ油大さじ2を入れ、中火で熱し、餃子をすきまなくならべ、3分ほど焼く。餃子を持ち上げて、軽く焼き色が付いていればOK。

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6.蒸し焼きにする

水溶き小麦粉をよくまぜて、全体にまんべんなく流し込む。ふたをして弱火で4分ほど蒸し焼きにする。

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7.水分をとばす

ふたをとり、強めの中火にして水分がほぼなくなるまで十分にとばす。

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8.盛る

フライパンに皿をかぶせ、いっしょにひっくり返す。真ん中の円に茹でたモヤシをのせてできあがり。

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前回の経験も踏まえ、さらに進化した餃子。ご飯とみそ汁も用意していたのだが、カミさんは、ビール片手に餃子のみを完食して満足していた。さっぱりしているので、つまみに何個でも行ける餃子である。得意レシピの一つに加えたいと思う。