IVYおじさん日記

40代後半でメーカーを退職したIVY大好きオジサンの、転職活動なんかを中心にした日々の気づいたことを書いていきます。

就活の時間軸

幕末維新の旅から帰って就活をスタートさせたのが6/3、今日で4週間目のスタートである。感覚としてはあまり進捗がよくないと感じている。現在の状況を整理する意味で、選考が進んでいる企業とその状況を一覧表にまとめてみることにした。

 

項目は、企業名からはじまり、業種、ポジション、担当エージェントと続き、進捗が目で見てわかるよう、紹介日、応募日そして、書類、1次、2次それぞれの通過日、そして結果欄と備考欄である。

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現在、企業からのオファー以外にエージェントの担当者レベルからのオファーや個人的なお誘いも含めると、7社をこの表に書き込んだ。ただ、表には入れては見たものの、実現可能性という観点で見ていくと、正直3~4社というとこか。意外と少ない感じである。

 

表を整理しながらながめていると、別のことも浮かんでくる。個々の案件のスピード感である。ボク自身は毎日このことだけをやっているからであろうが、案件の進み具合が正直遅いように感じられるのである。

 

そこで6/3からの3週間を振り返ってみることにした。1週目は旅行で3週間まるまる空けたので職安、再就職支援会社などの定期的な手続きやカウンセリングなどにほとんど時間をとられてしまった。

 

2週目からようやく就職情報サイトや紹介会社へのエントリーなどの手続きをはじめている。紹介会社はエントリー後に面談が入る会社がほとんどであり、そこでまた時間をとられる。この対応にも会社によって温度差があり、10日経った今日にになっても面談が終わっていない会社もある。

 

面談が終わって詳細な応募者の意向などを踏まえ、具体的な求人案件の紹介ということになり、それらが具体化してきたのが3週目の先週ということであった。今日になって面接の日程調整が2件入ってきている。

 

中途採用だと、在職中の人がメインの顧客層なので、そのやり取りはどうしてもメールが中心となる。メールで日程調整をやり始めるとあっという間に2~3日経ってしまうということもざらである。自分の都合だけでなく、この時間軸も意識しながら、状況を見て活動をしていこうと思う。