IVYおじさん日記

40代後半でメーカーを退職したIVY大好きオジサンの、転職活動なんかを中心にした日々の気づいたことを書いていきます。

再就職支援プログラム2回目

先週一週間で我が家のリフォームも終わり、今日からはまたいつもの毎日がスタート。今日は再就職支援プログラムの2回目があり、朝からオフィスへ伺う。

 

予定時間の20分前に到着し、カウンセリングルームへ案内される。スタートまで時間があると思い、スマホを取り出すと、支店の責任者の方がわざわざごあいさつにみえられた。前職でのプロジェクトでお手伝いをお願いしたときには、あいさつをさせていただいたが、これからは逆の立場。

 

あいさつが終わるとスタート時刻前にも関わらず、入れ替わりでカウンセリングスタート。早速前回の宿題であった、キャリアシートを提出する。職務経歴欄の内容を2つ、3つ話題にしながら、今までの経歴について確認をされる。

 

つづいてレジュメが用意され、それに沿って今日のテーマである「キャリア分析」の内容、手順について説明を受ける。今回は自己理解のうちCANを中心に行い、自身の特色と価値を明らかにしてくのが目的だそうだ。

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成果物としてはキャリア分析シートを完成させる。縦軸に時間軸をとり、横軸には、部門・職位、職務内容、エピソード、もちいた能力・スキル・知識がとってある。職務内容、エピソードについては、箇条書きでできるだけ簡潔に書くのがポイントだそうだ。ビジネス文書の基本にある、簡潔にポイントを絞って真に必要なことのみを書くということであろう。

 

職務内容は、事実ベースでやってきたことをまとめ、エピソードはその結果、どのような実績や成果を出して、企業に貢献してきたかを整理する。で、そのような活動をとおしてどのような能力、スキルや知識を身につけたかという3点セットで自らの過去の仕事を振り返るというものなのだそうだ。

 

この分析結果をもとに実際の就職活動では、職務経歴書を作成していくことになるので、自分の経験、実績、能力を踏まえ価値を整理していく重要な活動といえそうだ。カウンセラーの話によると、中にはこの分析がほとんど書けない方もいるようで、やはり具体的な文字に残していくという作業が、意識の中にあるものを自分の中でしっかりと認識していくには大切なことのようだ。

 

カウンセラーからは、むかしのことなので思い出せないことも多く、大変な作業をお願いしてと恐縮されたが、ここ2年間、部下に向けて「人事屋修行記」と銘打って自身の人事マンとして歩みをメルマガにして振り返ってきたし、入社以来、先日の退職日までの手帳はすべてとってあるので、キャリア分析については、あまり心配していないのであった。

 

キャリア分析の仕方の説明を受け、本日のメニューは終了。次回の予約をGW明けに入れてオフィスを後にする。

 

今日は25日、いままでは給料明細をいただいていたが、25年ぶりに給料のない25日である。カミさんはなにもいってこないが、果たして生活は大丈夫なのかと少々心配になるのであった。