IVYおじさん日記

40代後半でメーカーを退職したIVY大好きオジサンの、転職活動なんかを中心にした日々の気づいたことを書いていきます。

リフォームがスタート

補修部品切れ

昨日から我が家のリフォームが始まった。別にボクが毎日休みになったから始めたわけではなく、以前から予定していたものだ。2月にボイラーの点検をお願いしたところ、燃料パイプのパッキンが古くなって灯油がにじんできていた。しかし部品の保証期間が過ぎていて修理することができず、ボイラーを入れ替えることになり、あわせて必要な部分を直すことにしたのだ。

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リフォームするのは全部で9ヶ所。きっかけとなった給湯ボイラーと温水暖房用ボイラー、1階リビングの壁面塗り替え、ウォシュレット交換、玄関ドア塗装、リビング収納棚修理など。新築してから14年経つのだが、工務店さんに相談したらボイラーなどは10年もてばいい方だといわれたので、調子の悪くない温水暖房用もあわせて交換することにした。

 

壁面塗り替え

リビングの壁面はクロスではなく、コスモクリーンという病院の壁などに使われている塗料を塗っているのだが、地震でたくさんのひびが入っており、また年数も経っていることから角がはがれたり、全体的によごれてきていたのでリビングのみ塗りなおすことにした。

 

昨日から工事が始まって、今日から3日間はリビングの壁の塗り替え。昨日はボイラーの交換と収納棚の修理だったので、部屋の中はいつものままで普段どおりに生活できたが、今日からはそうはいかない。塗料を塗るので、不必要な部分はすべてマスキングされ、床や室内の荷物などはよごれないようにすべて養生されてしまい、リビングでは生活できない。

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職人さんの仕事ぶり

塗装屋さんは職人さん2人できている。朝からマスキングと養生をはじめたのだが、お昼前には1人の職人さんはすでに壁のひびの入って部分の下地処理をはじめていた。午後からは、実際の塗装も始まった。おそるべき手際のよさである。

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この調子で行けば、明日中に壁面の塗装をすべて完了して、あさってには最終の仕上がりを確認した上で、マスキングと養生を片づけし、はずした手すりやカーテンなどを元どおりに戻して完了といった手番で進んでいきそうである。

 

しかしながら、いつ見ても職人さんの仕事ぶりというのは、手際がよくて、ムダがなく、そして完成度が高い。以前に通信教育のテキストで読んだことがあるが、わが国のモノづくりにおける職人の伝統は、職業に対する精神的土壌となっていて、日本人にとっての仕事とは、単なる生活上の手段ではなく、精神的満足を得たり、人間的成長を実現するための場なのだそうだ。

 

職人さんの仕事に対する姿勢をボクも見習って行きたいものである。