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IVYおじさん日記

40代後半でメーカーを退職したIVY大好きオジサンの、転職活動なんかを中心にした日々の気づいたことを書いていきます。

保険証

今日は49才の誕生日。まさか1年前にはこんな状況で誕生日をむかえるとは思いもしなかった。それにしても朝早くからFBで誕生日のメッセージが届く。なかなか友人と会えないからこそ、SNSというツールのありがたさを実感する。

 

退職から2週間

昨日家に帰ってきたら、ポストに健保からの不在通知が入っていた。保険証が届いたのである。すぐに郵便局に取りに行こうとすると、局で受け取りの場合には23時以降とのこと。再配達も都合の悪い時間帯だったので、今日、朝食前に取ってきた。

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ボクは、いま3つの病院に通っていて、合計5つのクスリをもらっている。まあ血圧だとかアトピーだとかたいした病気ではないものの、すべてクスリを毎日飲み続けることを前提に付き合っている。

 

先月は退職を控えていたこともあって、毎週たくさんの方々からお誘いを受けた。ありがたいことである。週末にも予定が入っていたりして、病院に行くタイミングを外してしまい、実は昨日でクスリの一つを切らしてしまっていたのである。

 

月曜の朝いちばんに、健保に保険料を振り込んだので手続きをよろしく、と電話をしておいたので、火曜か水曜には届くかと待っていた。その話をカミさんにいうと、「なんで、病院行くので早く送ってくださいっていわないの?」と聞かれ、わざわざ電話かけてくるのだからそこは察するだろ、というと、「日本人だね~」とバカにされた。確かに一言いっておくべきと後悔した。

 

朝一番、息子の分の保険証を書留で送る。学生の一人ぐらしなので、ポストもロクにあけないとマズイと思い、LINEで書留を送った旨と、追跡サービスのURL、問い合わせ番号も一緒に連絡して、細かく受取についてメールした。我ながら親バカである。

 

早速病院へ

午前中1つめの病院に行く。窓口で保険証の番号が変わったことを伝え、待合室で待つ。保険証には「任意継続」の文字が入っているので、会社を辞めたと思われるのか、と思う自分に、やはり失業中ということに引け目を感じていることを気付かされる。知らず知らずのうちに、心のどこかで社会的地位というのを意識しているだろう。

 

午後から2つめの病院へ。1つめの病院もそうだったが、土曜日とくらべると同じ病院かと思うほど、あっという間に診てもらった。ここらへんは平日に通えるメリットを大いに活かしたいと思う。

 

でも病院ってもっと土日診療の機会を増やしていくべきなのでは。お客様視点というだけではなく、ビジネスの機会損失の観点からいっても営業日を平準化して待ち時間をできるだけ少なくした方が、結果的に時間あたりの売上高は上がると思うのだが。

 

病気の人つかまえて、営業日や売上高っていうと怒られそうだが、わかりやすく伝えるための例えである。あくまで患者さんが便利になって、その結果として病院の診療報酬も上がって地域の人々に貢献できるというのが本筋。

 

とはいえ、保険証が届いてホッと一安心。病院めぐりで49才第一日は終わったのであった。