IVYおじさん日記

40代後半でメーカーを退職したIVY大好きオジサンの、転職活動なんかを中心にした日々の気づいたことを書いていきます。

キャリアシート

WEBシステム

昨日のガイダンスで支援プログラム中に使うシステムのアカウントをもらってきたので、早速立ち上げてみる。ITリテラシーが高くない年配の方々にも使いやすい、大きめの文字と機能を絞った感じのWEBシステムである。

 

このシステムでは、再就職支援会社が持っている求人案件はもちろん、職安の求人もリアルタイムで検索でき、また人材紹介会社への登録もできる。その他、キャリアシートや職務経歴書など応募書類の書式もダウンロードできるようになっている。このシステムには就活期間中かなりお世話になりそうである。

 

それにしてもネットがこれだけ普及し、社会インフラとして不可欠なものになってくると、ビジネスのやり方も変わってくるのは当然である。これらの求人情報やさまざまなツールの提供をネットなしでやろうとすると、それこそ膨大な人手が掛かり、サービスの価格もかなり跳ね上がるだろう。そうなるとビジネスモデルとして成立しなくなってしまう可能性も大きい。再就職先のビジネスモデルを見るときには欠かせない視点だと思う。

 

活字とフォーマットの魔力

次回のカウンセリングまでの宿題として、キャリアシートを持参することになっているので、つくってみる。人材紹介会社から応募書類の表紙としてついてくるいつものやつである。自分のプロフィールを記入し、最下段に職歴の概要を記入するようになっており、簡単に記入してみた。

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人事部長になってから2年間、部下全員に自らの生い立ちを知ってもらい、どういう人間なのか理解を深めて欲しいと考え、就職活動から時系列で、毎週日曜日に「人事屋修行記」と題したメルマガを書いてきた。そのおかげもあって今までの職務や役職の経歴はすんなり書くことができた。

 

今までなんとなく感じてはいたが、やはり経歴を活字にすると結構手広く、いろいろなことをやってきていた。工場総務を皮切りに給与計算、勤怠管理、パートさんの採用や労務管理、本社人事に異動してからは、評価、昇給昇格、労担、採用、制度設計など。実務でやっていないのは教育くらいである。

 

活字だけで見ると我ながら大したものだである。しかし実際はレベル感の高低差が激しく、とても胸を張ってやってきましたとは言い難いものも多い。活字になってきれいなフォーマットでまとめられた書類には、やはり気を付けなければと改めて思ったのであった。